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住宅の差別化は性能だけではない!住宅価値を広げる「水」という新提案

住宅の差別化は性能だけではない!住宅価値を広げる「水」という新提案

暮らしの質の提案。「水」が広げる、新しい住宅価値

「住宅性能には自信がある。でも、お客様にその違いが伝わらない。」そんな悩みを抱える工務店やハウスメーカーは少なくありません。

高断熱・高気密、高耐震、省エネ性能など、高性能住宅が当たり前となった今、住宅会社に求められているのは「性能競争」ではなく、お客様の暮らしに新しい価値を提案することです。

その中で近年、新たな住宅の価値提案として注目されているのが「水」です。

毎日の暮らしに欠かせない水を見直すことは、住宅の付加価値を高め、他社との差別化につながる可能性があります。

今回は、住宅会社がこれから提案したい「住宅価値」と「水」という新しい視点についてご紹介します。

住宅性能だけでは差別化が難しい時代へ

住宅市場では、高性能住宅が標準となりつつあります。高断熱・高気密、耐震等級3、長期優良住宅、省エネ設備など、以前は住宅会社の強みだった性能も、現在では多くの会社が標準仕様として採用しています。

もちろん、住宅性能は住まいづくりの基本であり、今後も欠かせない要素です。しかし、お客様から見ると「どの会社も性能が高い」という印象になりやすく、性能だけでは違いを伝えにくい時代になっています。

実際に、お客様が複数の住宅会社を比較した際、「どこも良さそうだけれど違いが分からない」と感じ、最終的に価格や営業担当者の印象が決め手になるケースも少なくありません。

だからこそ今、多くの工務店やハウスメーカーが取り組んでいるのが、住宅そのものの価値を高める新しい住宅商品の提案です。

住宅性能を高めることに加え、「この会社から買いたい」と思っていただける付加価値をどう提案するか。それが、これからの住宅会社に求められる大きなテーマになっています。

これからの住宅価値は「暮らしの質」で決まる

住宅価値とは、性能や設備のスペックだけではありません。
実際に住み始めてから感じる快適さや使いやすさ、毎日の満足感も、住宅の価値を大きく左右します。
そのため近年では、ランドリールームやファミリークローゼット、回遊動線、パントリー、ワークスペースなど、暮らしを豊かにする提案のニーズが高まっています。

これらに共通しているのは、「性能を上げる設備」ではなく、「暮らしをより快適にする工夫」であることです。

住宅会社が提案するものも、「家を建てること」から、「そこでどんな暮らしができるのか」へと変化しています。

つまり、住宅の差別化とは、設備の数や性能を競うことではなく、お客様が住んだ後の暮らしまでイメージできる提案を行うことなのです。

住宅価値を高める新しい視点。それが「水」

暮らしを豊かにする提案は数多くありますが、意外と見落とされているのが「水」です。

私たちは毎日、飲み水だけでなく、料理、お風呂、シャワー、洗顔、歯磨き、洗濯など、生活のあらゆる場面で水を使っています。
つまり、水は空気と同じように、住まいの快適性を支える大切な生活インフラです。

一方で、住宅設備として「家中で使う水」まで提案している住宅会社は、まだそれほど多くありません。
だからこそ、「家全体の水環境を整える」という提案は、お客様にとって新しい価値になります。

全館空調が住まい全体の空気環境を整える設備であるように、家全体浄水は住まい全体の水環境を整える設備です。

性能競争とは異なる切り口で、住まいの付加価値を提案できることは、工務店やハウスメーカーにとって大きな魅力と言えるのではないでしょうか。

住宅の差別化につながる「家全体浄水」という提案

一般的な浄水器は、キッチンの飲み水を対象としたものが中心です。
一方、家全体浄水は住宅に引き込まれる水をまとめて浄水するため、キッチンだけでなく、お風呂や洗面所、シャワー、洗濯など、家中で使う水環境をサポートします。

これは「飲み水をきれいにする設備」ではなく、「暮らし全体の水環境を整える住宅設備」という考え方です。

住宅会社にとっても、「高性能住宅」に加えて「毎日の暮らしまで考えた住まい」を提案できるため、住宅商品の新たな付加価値として提案できます。

浄水器「アノア」が選ばれる理由

家全体を浄水にする「アノア」は、新築住宅への導入を前提に設計されており、配管計画にも組み込みやすいシステムです。

住宅展示場や完成見学会でも、「家中の水が浄水になる」という提案は、お客様に新しい住まいの価値として興味を持っていただきやすく、暮らしを具体的にイメージしていただくきっかけになります。

また、住宅性能だけでは伝えにくい「暮らしの質」を提案できることから、「住宅価値を高めたい」「他社との差別化につながる商品を探している」という工務店やハウスメーカーなど、新しい住宅商品提案として注目されています。

まとめ

高性能住宅が当たり前になった今、住宅会社に求められているのは、「性能を競うこと」ではなく、「暮らしの価値を提案すること」です。

住宅の差別化とは、スペックの違いだけではありません。お客様が住み始めてから感じる快適さや満足感まで含めて提案できる住宅こそ、これから選ばれる住まいになっていくのではないでしょうか。

家全体の水を浄水にする「アノア」は、「水」という新しい視点から、住まいの付加価値を提案する家全体浄水システムです。

これからの住まいづくりでは、断熱性や耐震性に加え、「暮らしの質」を高める設備として、水環境まで提案してみてはいかがでしょうか。
それは、お客様にとっても、住宅会社にとっても、新しい差別化の一歩につながるかもしれません。

住宅の価値に“水”という差別化を

アノアはミネラル分はそのままに1台で家じゅう全ての水を浄水にします

市販のペットボトルやウォーターサーバーと比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
アノアなら低コストかつ、健康にもじゅうぶんに配慮したワンランク上の生活をお楽しみいただけます。
家庭用浄水器にもいろいろとタイプがありますが、家じゅう全ての水を浄水にするのは、POE形浄水器です。複数水栓対応形浄水器ともいいます。
当社が開発したANOA(アノア)(※以下アノア)はPOE形家庭用浄水器です。
※PFOS/PFOA除去試験は一般社団法人浄水器協会の定めるJWPAS B 210により、日本国内の第三者試験機関において実施しており結果は除去可能です。安心してご使用ください。

1年を経過したらフィルターの
交換が必要です

家庭用浄水器のフィルターは使用すればするほど、ろ過能力は徐々に低下していきます。
アノアの場合、使用開始から1年を目安にフィルターの交換を推奨しています。

フィルターの劣化についてはこちらで詳しくご紹介していますので参照ください。

《製品名:アノア ANOA》

1.
家庭用浄水器の種類:POE形浄水器(家庭用浄水器JIS S 3241:2022適合)
2.
一般社団法人 浄水器協会 会員/一般社団法人 浄水器協会の適合マーク表示有り(承認番号:JDX1601)
3.
家庭用浄水器試験方法 JIS S 3201に基づき16項目を日本国内第三者試験機関にて実施済み
4.
浄水器の製品及び性能に関する規格基準JWPAS B 210に基づきアルミニウム(中性)、PFOS/PFOAを日本国内第三者試験機関にて実施済み
5.
塩素調整機構で完全な浄水から、浄水に0.1mg/Lの塩素量を調整可能(家庭用浄水器JIS S 3241:2022に基づき試験実施済み)

POE形浄水器『ANOA』は
家中すべての水を浄水にします!

浄水器アノアを水道メーターから家の間の水道管につけると、
家中どの水道蛇口からも浄水が使用できます。

問合せ先:株式会社ダックス
(フリーダイヤル)

TEL:0120-22-77-17

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